アイボリー店内 2階カメラ展示コーナー展示品一覧

展示品カメラ一覧

アサヒペンタックス SPOTMATIC(SP)

  • 旭光学工業(現リコーイメージング)が1964年に発売したフィルム一眼レフカメラ。
  • 世界初のTTL(Through The Lens)露出計を搭載した機種です。
  • レンズはSuper-Takumar 55mm f/1.8が装着されています。
  • 発売当時の価格は50mmレンズ付きで約50,000円でした。
  • 機械的に耐久性が高く、現在でも動作する個体が多く残っています。

ドレスデン製エルネマン社(Ernemann-Werke)のアンティークカメラ

  • エルネマン社はドイツの著名なカメラメーカーで、後にツァイス・イコン社(Zeiss Ikon)の一部となりました。
  • 「ZEISS CARL JENA」カール・ツァイス・イエナ製のレンズ搭載。

スーパーセミイコンタ 531 (Super Ikonta 531)

  • ドイツのツァイス・イコン社製。
  • 120フィルムを使用し、6×4.5判(セミ判)の写真を撮影できるのが特徴。

OLYMPUS OM-1

  • 1972年に発売されたオリンパスの35mmフィルム一眼レフカメラ。
  • 小型・軽量設計で操作性も良く、現代でも人気がある。

FUJI FOTORAMA FP-452

  • 富士フイルム(FUJIFILM)がかつて製造・販売していた証明写真用インスタントカメラ。
  • 一度のシャッターで2枚の写真を同時に撮影することが可能です。

ミノルタフレックス III型 (Minoltaflex III)

  • 千代田光学精工(現在のコニカミノルタ)が1954年に発売した二眼レフカメラ。
  • ミノルタフレックス・シリーズの最終モデルであり、当時の国産二眼レフとしては最高級機の一つとして知られています。

インスタントカメラ Polaroid Pocket Xiao(ポラロイド・ポケット・シャオ)

  • ポラロイド社とトミー社が共同開発した製品です。
  • 主にプリクラのように写真を交換して楽しむ目的で開発されました。

ポラロイド社インスタントカメラ Polaroid 637

  • 1990年代に登場したBOX型のポラロイドカメラ

FUJICA 8P MIGHTY(フジカ 8P マイティ)

  • 1960年代に富士写真フイルム(現:富士フイルム)から発売された8mm映写機。
  • 同年代、一般家庭でカラー映画を撮影・鑑賞するブームが起きた際、その再生機として普及しました。
  • 「8P」の意味: 「レギュラー8(ダブル8)」という規格の8mmフィルム専用であることを示しています。

PENTAX ESPIO 115

  • 1990年代に販売されていたコンパクトフィルムカメラ「PENTAX ESPIO 115」
  • 35mmコンパクトフィルムカメラ(オートフォーカス・ズーム付き)
  • 発売時期: 1996年5月頃

FUJIFILM FinePix 4900Z

  • 富士フイルム(FUJIFILM)が2000年9月に発売したデジタルカメラ「FinePix 4900Z
  • 当時としては大振りな1/1.7型の「スーパーハニカムCCD」を搭載しており、240万画素ながらハニカム信号処理によって最大2400×1800ピクセルの解像度を実現していました。
  • 35mmカメラ換算で35~210mm相当の明るい光学6倍ズームレンズ(スーパーEBCフジノン)を搭載しています。
  • 操作性: マニュアル撮影にこだわった設計で、L字型のボディ、液晶モニターと液晶ファインダーの切り替え機能などが特徴です。

Kodak SNAPKIDS G-SHOT

  • 1990年代後半に登場したコダック(Kodak)の使い捨てカメラ。
  • 当時としては画期的な、水深4mまでの防水機能を備えていました。
  • 青色のラバーとプラスチックを一体成形した、衝撃に強く滑りにくいボディが特徴です。
  • 27枚撮りのフィルムが内蔵された使い捨て(レンズ付きフィルム)タイプです。

Canon EF 35-135mm F4.0-5.6 USM

  • キヤノンの交換レンズ。
  • ズームレンジ: 35mmから135mmまでの焦点距離に対応。
  • 超音波モーター(USM)を搭載したオートフォーカスレンズ。

National PE-320S

  • National(ナショナル)製 ストロボット。 
  • オートストロボ(自動調光機能付き)。

スライドビューアー

  • フジクローム R100は当時人気だった富士フイルムのカラーリバーサルフィルム(スライド用フィルム)の名前です。このフィルムで撮った写真をこのビューアーで見るのが、当時の写真好きの楽しみでした。
  • デジカメやスマホが普及するずっと前、写真は「スライド(ポジフィルム)」という透明なフィルムで楽しむ文化がありました。この箱は、そのスライドをバックライトで照らし、拡大して見るための専用機です
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